Peppermint Cafe

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【ペパマス】 マスター

1980年に吉祥寺で西海岸をイメージした店「PEPPERMINT CAFE」をオープン。1985年からタイ屋台料理の店にリニューアルする。

1985年当時に、オープンテラスになるカフェスタイルのカジュアルなタイ料理屋は日本にはまだ無く、東京在住の欧米人を中心に外国人に口コミで広がる。

長年タイ料理を日本へ紹介してきた事が認められ、2006年、タイ国副首相兼商務大臣ソムキット・ジャトゥシピタック氏より表彰を受ける。

現在はタイへ拠点を移し、五感を使い様々なタイの旬を、味を、イケテルものを、日常を、おもしろいものを、タイからペパカフェに発信してゆきます。
タイから届く音、味、空間、映像、情報の数々。
ペパーミントカフェ、ペパカフェ・フォレストをますます楽しい空間にしてゆきます。
これからもずっと、タイと日本の架け橋になることが我が理想。



【MIHO】

初海外でタイへ行ってしまったのが運命のはじまり。
2度目のタイで魅力にハマり、帰国後すぐにペパで働かせてもらうことに。
タイ語留学で一年住んだだけじゃ飽き足らず、現在バンコク郊外にてタイ生活継続中。
好きな場所はチェンマイ。

南の島と象とおかまばかり連想されがちな国ですが、ココからリアルな現代タイを紹介していきます。

PEPACAFE Connections

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  • 2013.06.05 Wednesday
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クロントゥーイ市場の風景

 バンコク最大の生鮮市場「クロントゥーイ市場」は真夜中から早朝に
地元の業者さんが仕入れに来て賑わいます。
全ての食材が揃う市場ですが、ここにも、開発の波が来ていて、
大きなスタジアムの様な建物を建設中です。
現在の雰囲気のある市場で買い物出来るのはあと少しの時間
なのかもしれません。


一仕事終えた午前8時半の市場の風景。




大きな爪には身がいっぱいの、マングローブ蟹。




淡水域に住む、手長えび。えび味噌が海の海老より濃厚で、
トムヤムクンには、この海老が使われる店が多い。
ペパーミントカフェも、この手長海老を使用しているので、海老の香りが、
濃厚なトムヤムクンを楽しめます。




露天で豚を解体しています。豚に感謝。食べ物に感謝。




トン足。日本では余り食べる機会が無いですが、
タイでは頻繁に食べる機会があります。コラーゲンいっぱい!




豚の顔。ゼラチン質で、こちらもコラーゲンがいっぱいです。




右下は、香港辺りではとっても高級魚のハタ。白身で美味しいです。




こちらは、天然の海の海老。ニンニクと黒胡椒で炒めて食べると最高です。




ランブータンの季節です。タイ語では「ンゴ」と言います。




おなじみの、ドリアン。お酒と一緒に食べないでください。血圧が上がって死ぬ人もいます。




1個50円。




マンゴー。こちらは1キロ40バーツ(約108円)安い!




タイ料理に必要不可欠の食材、唐辛子。痛いほど辛いので日本では少し辛さを
抑えています。ペパカフェには冷凍で航空便で送ってきます。




こちらも、トムヤムクンには必要不可欠のハーブ類。1食用にセットになって売っています。
もちろん、ペパカフェのトムヤムクンには全てのフレッシュなハーブ類が入っています。




ここにも、開発の波が。後ろの大きな建物が出来たら、市場の雰囲気も随分変わると
思います。今のままが好きだけど、仕方が無いですね。

市場の散歩に、お付き合い頂き、ありがとうございました!
少しずつ、タイの日常風景をUPして行きます。

P-mas

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  • 2013.06.05 Wednesday
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